施工技術

人の質が、技術の品質。

【ミルクリーク】は、北米式の伝統的な施工技術を受け継ぐため、建築資材の輸入にとどまらず、北米式の設計手法や施工技術など実際の建築技術の取得にも努めてきました。また、輸入住宅の普及の功績が認められ、住宅メーカーとして初めて通産省(現・経済産業省)から表彰を受けました。今後もお客様に高い技術と高品質な住宅をご提供してまいります。

つくる技術の輸入に努め、国際水準の暮らしやすさを追求

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“つくる技術”の輸入に努める

1973年アメリカ合衆国ワシントン州シアトルにおける住宅建築事業からスタートした、東急ホームズの輸入住宅プロジェクト。以来、建築資材の輸入だけでなく、北米式の設計手法や施工技術、施工システムなど、“つくる技術”の輸入にも努めてまいりました。1990年には、北米式建築技能のプロ育成を目指し、「東急ホーム建築技術専門校(1990~1998)」を開設し、技術者を育成。また、更なる進化を目指し北米式施工システムの導入と技術者育成に向けて、アメリカ合衆国ワシントン州タコマ市にある州立「ベイツテクニカルカレッジ」と業務提携(1995~1998)。常に研究開発を行い、北米住宅と同水準の高品質な輸入住宅の実現とともに、生産性の向上から生まれるコストダウンをも図ってまいりました。

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施工を中心とした「生産」そのものを科学

東急ホームズでは施工を中心とした「生産」そのものを科学し、より安定した建築部材の供給と品質の向上を図っています。さらにPPC工場(プレ・パネル・コーポネント)と連携し生産システムを効率化。住宅としての品質、性能をさらに高めるとともに、生産性の向上による工期の短縮、コストダウンにも力を注いでいます。1994年には、首都圏最大の北米式木造住宅3階建共同住宅プロジェクトや、首都圏初の輸入住宅村プロジェクトを手がけるなど、輸入住宅事業を積極的に推進。アメリカ・カナダ両政府からも高い評価を獲得しています。こうした、輸入住宅の普及および功績が認められ、輸入貢献企業として住宅メーカーとして初めて通産省(現・経済産業省)から表彰を受けるに至っています。そして2005年8月、ワシントン州立ベイツテクニカルカレッジと再度業務提携いたしました。健康・環境に関する情報のみならず、住まい方・技術に関する情報交換を行うことを目的としたこの取り組みが評価され、ワシントン州知事からもサポートレターをいただきました。これからも東急ホームズは更なる技術向上と高品質な輸入住宅の提供を目指してまいります。

お近くの展示場や実際にお住まいのお客様の声から、ミルクリークの魅力をお確かめください。