ミルクリーク・ノーブル

ニューイングランド様式(ブリティッシュコロニアル):17世紀前半~18世紀前半

イギリス本国の建築様式を元に発展した、アメリカのスタンダードな外観様式。

現存するニューイングランド様式の典型的な住宅

函館や神戸など、幕末の時代に開かれた港町では、人や物が行き来し、海外との交流が盛んに行なわれました。さらに幕末から明治になると、「洋館」という新たな共通文化が生まれます。当時の大工たちが、洋風建築を手本としながらも、伝統的な日本の技術や独自の解釈で建てたこれらの建築は「擬洋風」と呼ばれ、独自の面白さを秘めています。写真のような目を奪われるような黄色とブルーグレーの色や、オープンベランダが張り出した玄関ポーチなど、まるで外国からそのまま持ってきたかのような華やかさを一瞬感じますが、細部には和風の意匠も凝らされており、当時の和洋の技術の粋を集めたことが伺えます。

お近くの展示場や実際にお住まいのお客様の声から、ミルクリークの魅力をお確かめください。