ミルクリーク グリーンエアのしくみ

「24時間計画換気」&「全館冷暖房」のハイパフォーマンス。快適で理想的な室内環境を実現する全館空調システム。

室内の換気は住まう人の健康に大きく影響するため、建築基準法で2時間に1回家全体の空気が入れ替わるように定められています。全館空調システム【ミルクリーク グリーンエア】が搭載するのは、熱回収効率最大70%以上を確保する「熱交換型」換気システム。高い気密・断熱性能を活かし、たとえば夏場は外部より熱い空気を取り入れる際、室内で冷やした空気と熱を交換し、室内に熱い空気をそのまま入れることなく省エネ性を図ることができます。【ミルクリーク グリーンエア】は、1年を通じて湿度環境が安定しやすい「全熱交換型」と、家じゅうの換気を1台でこなす「顕熱交換型」の2種類の換気ユニットをご用意しています。空気の汚れや臭い、二酸化炭素や水分を取り除き、結露やシックハウス、アレルギーの発生も抑え、常に新鮮で快適な室内空気質環境を維持します。

  • 図3
    理想的な熱交換のシステム
  • 全熱交換型換気ユニットの特徴

    熱交換の際、湿気も同時に交換するため、顕熱交換型に比べて、1年を通じて室内の湿度環境が安定していることが特徴です。※トイレや浴室等、臭気が発生する場所には別途局所換気を設置する必要があります。

    顕熱交換型換気ユニットの特徴

    換気時に湿気(湿気中に含まれる臭気)を交換しないで、家全体の換気を1台でできます。臭気が発生する場所には排気口を設置しますので、局所換気が不要となります。

ミルクリーク グリーンエアのエアーフローイメージ

図4

業界 No.1ミルクリーク グリーンエアの優れた省エネ性

【ミルクリーク グリーンエア】のAPF=通年エネルギー消費効率は5.6(小屋裏タイプ3馬力相当)。業界№1の省エネ性を実現しています。熱エネルギーを効果的に回収する熱交換換気ユニットをはじめ、断熱性能に優れた熱ロスの少ないダクト、必要に応じて自動的に制御される省エネ運転によりランニングコストを低減しています。

※APF値とは、日本工業規格(JIS)で定められている「JIS C 9612」という規格に基づいて運転環境を定め、その環境下で1年間エアコンを運転した場合の運転効率を示します。数値が大きいほど冷房・暖房時の消費電力量が少なく、省エネ性能が優れています。

通年エネルギー消費効率

約90%キャッチ超高性能外気フィルターが花粉やPM2.5を約90%以上強力キャッチ

超高性能外気フィルターが、外気を浮遊する塵・ホコリ・花粉・PM2.5をしっかりキャッチ。エアコンのように急に冷えすぎることもなく、季節や天気に関わらず、一年中健康的で快適な生活を実現します。

PM2.5約90%以上キャッチ
超高性能仕様(PM2.5対応)

プレとメインの2層式のフィルターが、その静電力によりダスト粒子を引き寄せることで、1.0~2.5㎛の粒子を約90%※以上キャッチします。

※上記数値は、フィルターの性能試験(計数法)に基づく性能であり、実測の性能とは異なります。このフィルターで0.3㎛未満の微小粒子状物質については、除去の確認ができていません。また、空気中の有害物質のすべてを除去できるものではありません。PM2.5とは2.5㎛以下の微小粒子状物質の総称です。

超高性能仕様換気フィルター適応範囲
図5
空調設備は小屋裏に、室内は吹出口だけで広々すっきり。

ミルクリークならではの美しい生活空間を最大限に生かせるように、熱交換換気ユニットをはじめ、空調システムをコントロールする設備機器は、すべて小屋裏に設置。余分な設備スペースが必要ないので、空間を有効活用できます。さらに、冷風・温風を送り出す吹出口は、壁・天井・床に埋め込まれ、室内はすっきりした印象に。個別のエアコンをつけたり、冷暖房のために部屋を小さく区切るなどの無駄がなく、オープンな開放感をより心地よく満喫できます。

写真

お近くの展示場や実際にお住まいのお客様の声から、ミルクリークの魅力をお確かめください。