一級建築士

越前屋 由朗 Yoshiaki Echizenya

北米住宅を通して、本当の豊かさをカタチにしていく。

設計士は住宅にまつわる歴史を理解したうえで、お客様と「こういう暮らしが素敵ですね」
「豊かですね」といった語らいができる夢のある仕事です。
だからこそ私は、自分の「作品づくり」ではなく、そこで暮らす方たちに本当に喜んでいただ
ける家づくりを心がけています。
〈ミルクリーク〉は、北米住宅が培ってきた歴史や文化、美しさを継承したトップクラスの住
まいです。その魅力を最大限に引き出すためにも、これからも設計士として様々な努力を続
けていきたいと考えています。

一級建築士

大木 紀彦 Norihiko Ohki

アイデアの幅を増やし、120%の提案を行いたい。

住まいの基本は、家族。アメリカの住宅設計は「家族にとって最も暮らしやすい場所とはな
にか」ということが重要視されています。ですから私も設計を行う上で、自分自身が常にフ
ラットな状態になり、ご家族がどのような暮らしがしたいかをお聞きすることに注力してい
ます。
伝統的な北米のスタイルを持ちながらも、多彩なご要望にお応えできることが〈ミルクリー
ク〉の魅力。これからもアイデアの引き出しを増やし、ご家族の想いが表現された住まいを
提案していきたいと思っています。

一級建築士

雨宮 知洋 Tomohiro Amemiya

お客様の心に寄り添い、愛され続ける住まいを造る。

私が〈ミルクリーク〉を設計する上で大切にしているのは、お客様の心にどれくらい寄り添
えるかということ。だからこそ最初のミーティングでは、「実現できるかどうかは別として、思
っていることは全部おっしゃってください」と伝えています。また、趣味や将来の夢をお伺い
することも大事なポイントです。
将来ここでどんなことがしたいのか、どんな生活が理想なのかをもう一度見つめ直していただき、その答えを50年、100年後にも愛されるような家づくりに落とし込んでいきたいと考えています。

お客様は「特別なチーム」という意識を持って我々に発注してくださる。
その期待を良い意味で裏切るような提案をしていきたい。

柱一本、窓の装飾ひとつでもデザインによって大きく家の雰囲気は変わってくる。
デザインを通して、家、そして家族の人生を豊かにしたい。