Millcreek STYLE ライフスタイル

【American Style of Living】家をつくることは、
家族の人生をつくること。
家族との豊かな暮らしが、 そして、
友人との新しい関係がいま始まります

ファミリールーム&ヌック家族の空間を住まいの中心に

住まいはそもそも、家族のためにつくられるものです。だから、北米では家族の日常生活のため空間を陽あたりのよい住まいの中心に配置します。
「ファミリールーム」はその名のとおり、家族が集い、会話を楽しんだり、おもちゃを広げて子供といっしょに遊んだりする、気ままで自由な空間なのです。一方「ヌック」は、朝食やおやつなどの、日常の食卓として利用されるカジュアルなスペースです。
ファミリールームからヌックをへて、キッチンにいたる空間が、北米の住宅における日常のスペース。ヌックには「心地よい隠れ場所」という意味があります。趣味などに使える小さなスペースや、簡単な食事やお茶を楽しむことができるようなスペースなど、家族がなんとなく集まってしまう空間を「ヌック」と呼んでいます。
アイランドカウンターを設けたオープンキッチンでは、ママが娘にクッキーづくりのレッスン。クッキーの焼けるいいにおいがすると、パパもヌックからやってきてお手伝い。一番居心地のいい位置に家族が集う、大切な時間を愉しんでください。

ダブルリビング ゲストを迎え、歓びをわかちあう

心を込めたおもてなしのための場をつくることも、北米では住まいづくりの基本になります。家族がくつろぐための空間がファミリールーム&ヌックであり、ゲストを迎えるためのリビング・ダイニングは専用に設ける。それが、北米住宅の伝統的なスタイルである「ダブルリビング」の考え方です。
北米住宅の歴史では、リビングはエントランスホールが拡大されたもの、つまりゲストを迎えるためのスペースとされてきました。
そのため今でも、エントランスを入るとすぐにリビングがあるのが一般的です

グレートルーム 家族のための空間とゲストのための空間をひとつに

「グレートルーム」とはオープンキッチンを中心に、ファミリールーム&ヌック、リビング・ダイニングを一体化した開放感ある空間をいいます。
フォーマルとファミリーの分離という伝統的な「ダブルリビング」に対して、より家族の日常を重視するようになり、本当に親しい友人だけが家を訪れるようになったことを背景に生まれました。
カジュアルにもフォーマルにも、シーンごとの多彩なニーズにフレキシブルにお応えします。

ギャザリングルーム 招き、集い、そして語り合う優雅なひととき

仕事のパートナーをお迎えしての華やかなディナー、両親を招いてのバースデイパーティーや友人と奏でるミニコンサート・・・。
「Gather」という言葉のとおり、パーティーなど、人が集う場としておもてなしのスペースが「ギャザリングルーム」です。
吹き抜けのエントランスホールから、リビング・ダイニングが一体となった優雅な集いの場。
もてなす家族の側ももてなされるゲストの側も心地よいと感じる、エレガントな空間です。

パティオ(中庭) 屋根のない、もうひとつのリビング

居室に囲まれたパティオスペースは、外部からの視線を気にすることなく、多彩な愉しみを満喫できるスペース。
開放感豊かにホームパーティーを楽しんだり、愛犬と遊んだり、陽光の下で読書を楽しんだり…
光と風、樹々のぬくもりや花の匂いといったアウトドアの心地よさを暮らしに彩り入れるスペースは、生活の豊かさを深めます。

コンサバトリー 明るく開放感豊かなサンルーム

コンサバトリーは植物室やグリーンハウスにあたります。
本格的なガーデニングを楽しめるばかりでなく、花や緑に囲まれた暮らしは、心をリラックスさせ、ストレスを低減させるヒーリング効果をもたらします。
また、ファミリールームやリビングの一部としてサンルーム感覚で設ければ、ティータイムやお昼寝など、色々な用途に使えます。

ポーチリビング 自然の心地よさと暮らす

ポーチリビングはファミリールームやリビングの隣にあって、自然と親しめる屋根付き半屋外空間です。
テラスの開放感はそのままに、真夏の強い日差しや雨を気にすることなく、植物の成長過程を観察したり、休みの日には家族揃ってブランチを楽しんだり…
さわやかな外気や四季の移ろいを肌で感じながら、日常の生活に潤いと豊かさをもたらします

フレックスルーム 多目的に使えるゆとりのスペース

家族の成長や変化に対応できる多目的空間が「フレックスルーム」。
子供が小さいときはキッズスペースとして、成長したらいっしょに趣味を楽しめるホビースペースとしてお使いいただけます。
また、ご夫婦のくつろぎの場所としてもお使いいただけたり、ライフステージやライフスタイルに合わせて自由に用途を変えられる、家族みんなのためのゆとりのスペースです

アトリエ 趣味を極める

「アトリエ」は、趣味やハウスワークが思う存分に楽しめるスペース。
床をタイル張りにして洗い場を設ければ、ガーデニングや陶芸など絵画や料理など、幅広い趣味が楽しめるほか、玄関からの導線を設けることで、憧れの教室も自宅で開設することができます

ユーティリティ 家事の合間の、息抜きスペース

キッチンや水廻りのスペースに隣接して設ける家事スペース。
アイロンがけをしたり、家計簿をつけたり、読書をしたり・・・
家事の合間の疲れを癒す、リラックススペースでもあります。

ビルトインガレージ 大好きなクルマと暮らす

単なるカースペースとしてだけではなく、趣味が楽しめて作業もできる多目的なスペースが「ビルトインガレージ」。愛車を屋内に収納できる、雨に濡れることなく室内に入れる、といった利便性。
ガレージの中では休みの日にメンテナンスをしたり、かっこいい工具を並べて仲間とクルマ談義に夢中になったり・・・男性なら誰もが一度は憧れる、隠れ家的なスペースです。

プライベートスペース 充実したプライベートタイムを演出する

北米の住宅ではプライベートルームについても、暮らしを楽しむための発想が活きています。夫婦の寝室と子供の寝室とは独立して計画し、子供たちの自立性も高めます。
また、北米の住宅では、寝室についても生活の豊かさを楽しもうとする傾向が強く、プライベート空間が非常に充実しています。とくにマスターベッドルームについては単なる寝室ではなく、心と体をリラックスして夫婦のコミュニケーションを深める場であるという考えを反映して、シッティング(前室)やバーカウンターを設けることもあります。
ベッドメイクをはじめ部屋のことは全て子供が自分で行います。自由を認めるということが、子供の自立を高めることにもつながるのです

エントリークローゼット エントランスをいつもきれいにしておけるスペース

玄関横に設けるエントリークローゼットは、靴はもちろんスキーやゴルフバッグなども収納できる、とても便利なスペースです。

パントリークローゼット オープンキッチンをすっきりとさせる

買い置きの食品や洗剤・ラップ類をたっぷりと収納できるのがパントリークローゼット。
階段下などのスペースを有効活用して設けることもあります。

ウォークインクローゼット その場で衣装合わせもできるスペース

マスターベッドルームの快適さをさらに高めるために、隣接した場所に設置するのが、輸入住宅ならではのスペースである「ウォークインクローゼット」。このウォークインクローゼットをたっぷりとれば、収納はもちろん、その場で着替えや衣装合わせなどもゆっくりとできます。
また、季節に応じての出し入れもしやすいので、マスタースイートをいつも広々と、整然とさせておくことができます

リネンクローゼット 家族みんなが使うものだからプライベートルームの近くに

タオル、シーツ、ピロケースなどを収納する「リネンクローゼット」。
北米の住宅では、生活に必要なものの収納は使う場所の近くに設けるのが合理的という考えから、プライベートルームの近くに設けます