風が、光が、青空が、スローな時間の心地よさを教えてくれる 風が、光が、青空が、スローな時間の心地よさを教えてくれる

<ミルクリーク・ビアロッソ>のプランニングは、住まいの中心に「パティオ」を配しているのが、特徴的。
リビングやダイニング、キッチンなどからフラットに連続するので行き来もしやすい。
太陽と風が心地よいセカンドリビングとして、家族みんなに愛される場所となるでしょう。
<ミルクリーク・ビアロッソ>のプランニングは、住まいの中心に「パティオ」を配しているのが、特徴的。 リビングやダイニング、キッチンなどからフラットに連続するので行き来もしやすい。 太陽と風が心地よいセカンドリビングとして、家族みんなに愛される場所となるでしょう。

パティオがあるだけで住まいはここまで明るく開放的になれる。 パティオがあるだけで住まいはここまで明るく開放的になれる。
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パティオとつながるナチュラルテイストのインテリアでスローライフを楽しもう パティオとつながるナチュラルテイストのインテリアでスローライフを楽しもう

花台などに用いられるロートアイアンや味わいのある古木なども室内にふんだんに取り入れることで、
パティオのスローな空気感が室内へと流れ込んでくる。
花台などに用いられるロートアイアンや味わいのある古木なども室内にふんだんに取り入れることで、 パティオのスローな空気感が室内へと流れ込んでくる。

ベニンシュラ型のキッチンやバックボード、そして窓枠は天然木で設える。床に敷かれたテラコッタタイルとのグラデーションが絶妙。

古木調の装飾梁はリビングのアクセント。自然を感じさせるとともに、空間のデザイン性を驚くほど高めてくれる。

手仕事による豊かな表情と調湿効果も備えた漆喰壁。アーチ型の下り壁は空間のアクセントになるだけでなく、緩やかなゾーニングの機能も担う。

優しい土独特の色味が、温かい雰囲気を与えてくれる。焼いた時にできる色むらが、一枚一枚に表情を与え、いい感じの味わいになる。

ルーフバルコニーのフェンスや花台、雨よけ部分などに、ブラックのロートアイアンを使用することで、住まいが引き締まった印象に。

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スペインのヴィラを想わせる、リラックス感のある佇まい スペインのヴィラを想わせる、リラックス感のある佇まい

赤茶色のスペイン風瓦屋根と、明るいコテ仕上げの塗り壁が生み出す光と影のコントラスト。
緩勾配の切妻屋根に下屋を組み合わせた、シンプルで美しいフォルムです。
赤茶色のスペイン風瓦屋根と、明るいコテ仕上げの塗り壁が生み出す光と影のコントラスト。 緩勾配の切妻屋根に下屋を組み合わせた、シンプルで美しいフォルムです。

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スペインにルーツを持ち、アメリカ南西部で人気の開放感あふれる建築様式 スペインにルーツを持ち、アメリカ南西部で人気の開放感あふれる建築様式

 

現存するスパニッシュ・コロニアル様式の典型的な住宅
Tomas House,St.Augustine,1704 © HIGASHI WADA

スパニッシュ・コロニアル様式のルーツは、地中海に面したスペイン南部アンダルシア地方の住居に遡ります。白い塗り壁が特徴の"真白な村"として名高いカサレス の町並みや、セビリア、コルドバに多く見られる花と緑で装飾されたパティオを持った住居等が有名です。またこの様式は、スペイン人の入植とともに、アメリカに 最も早く伝えられたコロニアル様式のひとつとして知られています。基本となる様式はシンプルな切妻屋根としっくいの外壁、瓦屋根が特徴。16世紀初期フロリダを 皮切りに、カリフォルニア、テキサスやアリゾナといったアメリカ南西部へとスペイン人の入植活動に合わせて普及。アメリカ先住民族の建築様式を採り入れるなど して独自の発展を遂げました。1915年、サンディエゴで開催されたパナマ・カリフォルニア博覧会では、スパニッシュ・コロニアルリバイバル様式として改めて注目 を集め、以後アメリカ南西部を中心に高い人気を集めている建築様式です。

スパニッシュ・コロニアル様式:
17世紀前半~19世紀中頃

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