LARGE & STRONG 構造度強化

木という自然素材の持つ
"強さ、優しさ、心地良さ"
といった特性を科学的にひきだすことで、
理想的な住まいを実現します

LARGE なぜこんなに、空間が大きいの? STRONG 地震は大丈夫?ミルクリークは強い?

視界に広がる「オープンプラン」だから

空間を細かく仕切らないから、家中広々

〈ミルクリーク〉は、エントランスホールからリビング・ダイニング、さらにキッチンまでを、間仕切りを設けず、ひとつの大空間とする「オープンプランニング」をオススメしています。
パブリックな空間はひとつながりに設計するというこの発想は北米住宅の大きな特徴。
この「オープンプランニング」は、高い断熱性能を持つ〈ミルクリーク〉だからこそ可能なプランニングです

広い

タテの効果も注目「天井が高い」から

天井高2.7mや吹き抜けなど、立体的にも広々感を追求

〈ミルクリーク〉では、1階の天井高が約2.7mのハイフレーム仕様をご用意しています。一般的な戸建て住宅の天井高約2.4mと比べると、その30cmの差は、オープンプランニングとの相乗効果により、立体的な大空間を実現させられます。さらにリビング階段や吹き抜け、勾配天井によるタテ効果やオープンキッチンなどのヨコ効果による開放感にあふれる住まいを可能にします
※建物規制等により、約2.7mにできない場合があります

高い

「6面体ボックス構造」だから、抜群に強い

柱ではなく、耐力性を備えた強い「壁」で建物を支える
<6面体ボックス構造>

地震国日本の住宅に求められる最も重要な性能が、強固な躯体構造による優れた耐震性能です。ミルクリークは、一般的な在来工法に比べ優れた耐震性を発揮する【6面体ボックス構造】を採用。家全体を4面の壁(垂直面)と床・屋根(水平面)で構成する構造により地震や台風など外部からの力を一点に集中することなく、面全体でバランスよく吸収・分散させることで、揺れや衝撃に対して抜群の強度を発揮します

6面体ボックス構造
<6面体ボックス構造>
外力を面でとらえて、吸収・分散する

軸組構造(在来工法)
<軸組構造(在来工法)>
「柱」で建物を支えるため外力が、
梁と柱の接合部に集中する

フィート・インチ・モジュール

<ミルクリーク>の構造用合板は通常の厚さより3mm厚くし、
床・壁・屋根の強度を高めている

床合板
床合板

壁合板・屋根合板
壁合板・屋根合板

ミルクリークは408mm間隔に構造材を配置する【フィート・インチ・モジュール】を採用。
一般的な2×4工法(455mm間隔)に比べ、構造材の量を1割以上多く使用。さらに外周壁では、床で18.0mm、屋根・壁で12.0mmの構造用合板を採用。外力に強く、より強固な構造体を形成しています。
これにより、ミルクリークの魅力である広々としたリビング・ダイニングやゆとりの吹き抜けなど開放感にあふれた大スパンの設計が可能となり、強度や耐久性の面でも理想的な工法となっています

フィート・インチ・モジュール
ミルクリークは408mmの
<フィート・インチ・モジュール>

尺モジュール
一般的な2×4は455mmの
<尺モジュール>

さらに、より強さを増す「2×6 POWER STUD」

【2×6パワースタッド】は一般的な2×4工法に比べ、壁厚が1.6倍となり、構造材として曲げ強度が2.5倍、圧縮強度は1.6倍に向上。
さらにフィート・インチ・モジュールならではの高密度なフレーミング(408mm間隔)、一般的な2×4工法に比べ約1.2倍~1.3倍の厚さの【構造用合板】の採用により、耐震性に優れた強固な躯体構造を実現しています
※2×6にならない場合もあります。 ※2×4(フィート・インチ・モジュール)の選択も可能です

建物の揺れを最大70%も低減する制震システムを搭載


ダンパー設置数の多い従来の制震住宅を、
1階のみ4ヶ所で実現

施工イメージ

強固な構造体をしっかり支える「ベタ基礎構造」

ミルクリークでは基礎立ち上がり部分はもちろん床下全面にまで配筋を施し、厚さ160mm※の土間コンクリートを打つベタ基礎を標準としています。さらに土台を支える基礎立ち上がり幅を150mm※にするとともに、基礎部分の中でも強度的に劣る基礎外周部の換気口まわりについては土台と基礎の間に基礎パッキン※を敷きこむ換気方式を採用。剛性の高い耐久性に優れた基礎構造を実現しています

一体化基礎を作る基礎パッキン

入念な「地盤調査と地盤改良」を実施

表層改良工法
表層改良工法


湿式柱状改良工法
(深層混合処理)


RES-P工法


鋼管杭工法

どんなに強固な構造や基礎でも、地盤が軟弱では建物の倒壊などの恐れがあります。
〈ミルクリーク〉で入念な地盤調査を行い、必要と判断された場合は基礎の補強や地質に合わせた地盤改良工事を実施します