Peace of mind 安心の品質

かけがえのないご家族の安心と、大切な資産を守る住まいであるために。
目に見えないところまで、しっかりと安全性を高めていきます

Millcreak by Tokyo Homes

耐震を高める

家全体を4面の壁(垂直面)と床・屋根(水平面)で構成する【6面体ボックス構造】により、地震や台風など外部からの力を一点に集中させることなく、面全体でバラスよく吸収・分散。揺れや衝撃に対して抜群の強度を発揮。一般的な在来工法に比べ優れた耐震性を実現します

6面体ボックス構造
面でとらえて、
分散する
6面体ボックス構造

軸組構造(在来工法)
梁と柱の接合部に
集中する軸組構造
(在来工法)

耐震性能を高めたミルクリーク独自の「2×6工法」&構造材レイアウトで備える

〈ミルクリーク〉では一般的な「2×4 / ツーバイフォー工法」よりさらに強度に優れた北米式「2×6 / ツーバイシックス工法」を推奨。地震に抜群の強さを発揮。2×6材は2×4材と比較して、構造材としての曲げ強度が2.5倍、圧縮強度は1.6倍に向上します。さらに構造材のレイアウト(スタッド間隔)は、一般的なツーバイフォー工法(455mm)に比べ、408mm間隔に密度を高めてレイアウト。従って、構造材の量も一般的なツーバイフォー工法に比べて約1割以上多く使用。強度をより高めています

耐風対策も細やか

6面体ボックス構造の屋根構造
6面体ボックス構造の屋根構造

強い風の影響を受けやすい屋根の垂木と構造壁の接合部分には【ハリケーンタイ】と呼ばれる吹き上げ防止金具を使用。防錆処理の施されたこの金具は一ヶ所あたり約3.38KN(345kg)まで耐え、強風から住まいをしっかり守ります

断熱のこだわる

2×6工法を採用すると、使用される断熱材(高性能グラスウール)も従来の約1.6倍の量が充墳可能となり、優れた断熱性が確保されています。また、熱が逃げやすい開口部には、木製二重ガラス窓及び断熱・気密ドアを採用。さらに建物全体をベーパーバリア(防湿気密シート)で覆うことで熱の損失を最小限に抑え、断熱・気密性をより高めています。また、建物全体を赤外線反射率約85%の〈遮熱型透湿防水シート(タイベックシルバー)〉で覆うことで、夏涼しく、冬暖かい快適な住まいを実現できます

<ハイブリットウォール>天井に厚さ230mm、
外壁に厚さ140mmの高性能グラスウールの断熱材を採用しています

ハイパフォーマンスサッシ(木製二重ガラス窓)の基本的性能は、
アルミ製単板ガラス窓に比べると、約2.5倍以上の断熱性能を実現しています

安全昇降ラクラク

フィート・インチ・モジュールの採用により、ゆとりの階段幅や、ひとまわり広い廊下幅を確保。
階段は、緩やかで昇降がラクな勾配になっています

安全に配慮した空間~=ゆとりのある階段

防火に配慮

発火まで約25分

結晶水をたっぷり含んだ、耐火性に優れた「せっこうボード」

住まいの防火で大切なことは、もらい火を防ぐ工夫と、出火の延焼を阻止する工夫。〈ミルクリーク〉は天井や壁の内側全面に、高温でも伸縮や変形を起こさない耐火性能に優れたせっこうボードを使用。重量の約21%の結晶水を発生。このため、万一火災が発生しても天井裏や壁の内部の温度が上昇しにくく、壁内構造木材の発火温度(約450℃)に達するまでの時間を大きく遅らせ、火災の拡大を防ぎます

延焼防止に優れた「ファイアーストップ構造」

軸組工法の木材住宅の場合、いったん出火すると、床下や壁内部のすき間から、天井屋根裏へと空気の流れるすき間を伝わって一気に燃え広がるといわれています。〈ミルクリーク〉では上枠や頭つなぎ材等がファイアーストップ材(火災拡大防止材)として機能するため、火災が上層階や隣室に広がるのを最小限に阻止。また、1階の壁と2階の壁の間に床組を設けているため、上層階へ延焼はさらに遅くなります。このような二重三重のファイアーストップ構造により、火災の被害を最小限に抑えます

防犯もしっかり

不審者の侵入を防ぐ強固なセキュリティや防犯設備を標準装備。
毎日安心して過ごせる対策を施しています。頼れる防犯性で、おでかけもおやすみも安心。

玄関・勝手口錠玄関・勝手口錠本錠のクイックセット錠は、ANSI(米国規格協会)の防犯性・耐久性において最もレベルの高い「グレード1」の認定品

エッジプレートエッジプレート玄関や勝手口の本錠と補助錠に
エッジプレートを設置

防犯合わせガラス(玄関)玄関扉にはガラスの間に中間膜を挟んで加工を
施した
合わせガラスを使用

防腐・シロアリ対策も

木材の腐朽やシロアリによる被害を防ぐため、構造材の主要部に防腐・防蟻処理を実施。防腐・防蟻材は、非有機リン系の人体に安全な薬剤を使用しています

防湿は床下から

木材腐朽の大きな原因である湿気にたいしては、基礎・土台からしっかりとした対策を施しています。 ●〈ミルクリーク〉は厚さ160mmの土間コンクリートにより地面からの湿気をシャットアウト ●土台と基礎の間に基礎パッキンをはさみこむ換気方式の採用により、ムラがなく、広範囲で確実な床下の換気を実現 ●床根太を支える束には鋼製束を採用。鋼製なので、腐朽の怖れのある木製の束に比べ床の安定性を長期に渡って保ち、土台の耐久性をよりアップ

風

基礎パッキン
土台と基礎の間の基礎パッキンが、剛性の高い耐震性に優れた構造を実現。しかも均一で広範囲な換気を可能にしています

防滴もぬかりなく

家の周囲の基礎と外壁の接合部すべてに水切金物を施工することで、水や雨の浸水をストップ。
またウェザーストリップ(樹脂製パッキン)を装備した木製二重ガラス窓や、窓と躯体との接合部にはシンパン(樹脂製防水部材)を装備し、
特に雨が侵入し易いといわれる開口部下部にも対策を施しています

水切金物
水切金物

樹脂被覆が施されたサッシの外部樹脂被覆が施されたサッシの外部

シルパン(樹脂製防水部材)シルパン(樹脂製防水部材)

シンパル装備後シンパル装備後、
木製二重ガラス窓を施工