健康への配慮

ミルクリークだから実現できる健康で快適な暮らし。
「空気」「水」「安全」3つの健康理念がすみずみにいかされています。

住まう人の健康に配慮して、いつまでも気持ちよく暮らしたいただくために。ミルクリークでは、「空気」「水」「安全」の3つの健康理念をもとに、専門の研究機関の科学的データに基づいた考察や住まいづくりの新たな可能性を追求しています。

AIR一年365日快適な室内環境を実現。高気密・高断熱仕様+全館空調システム

「高気密・高断熱+全館空調」が
心筋梗塞や脳梗塞に予防効果を発揮します。

北米住宅ならではの高気密・高断熱性能を最大限に引き出すため、ミルクリークでは【全館空調システム】を採用。24時間、一年365日快適な室内環境を実現。主にヒートショック等により発症しやすい心筋梗塞や脳梗塞の予防にも効果を発揮します。さらに構造躯体だけでなく、床材や窓、造作材などにも天然のムク材をふんだんに採用。健康安全性だけでなく、天然木ならではの優れた調湿性を発揮します。

※ ヒートショックとは急激な温度変化により血圧の急変など身体への悪影響を引き起こすこと

ph

東急ホームズEBH住宅研究所アドバイザリースタッフ
東京大学医学部付属病院
准教授 菱川 慶一

高気密・高断熱 + 全館空調システム

温湿度一定で快適。カラダにやさしい環境。

外気温と室内の推移(ミルクリークの実邸)
空気中のVOC(発揮性有機化合物)を
トータルに低減することにより、家族の健康を守ります。

構造用合板から接着剤、フローリングから塗料に至るまで、使用する材料には有害といわれるホルムアルデヒドの発散量が限りなくゼロに近い建材を使用。さらにホルムアルデヒドを吸収分解する【高機能せっこうボード】の効果により、有害な化学物質を極力低減した安心・健康・快適な室内環境を実現しています。また、ミルクリークは厚生労働省がガイドラインで定めた有害化学物質の指針値を大幅にクリア。科学的にも安全性の高さが実証されています。

化学物質を極力含まない建材 + 高機能せっこうボード

有害な化学物質を低減した安心できる空気環境。

ミルクリークの室内環境測定結果の一例
※ 竣工後26日経過後のミルクリークにて測定 ※ 定量下限:目的物質の測定が可能な最小値 ※ TVOCについて、暫定値400μg/m³(新築時は100μg/m³) ※ 25℃、1気圧の換算値 ※ TVOCとは総揮発性有機化合物のこと
自然な換気能力を活かした、【万全な結露対策】

住まいの快適性を損ない、木材の腐築の原因ともなる結露。ミルクリークでは、軒下に換気孔を設けて吸気するとともに、棟の部分にも換気孔をとりつけ、暖められた空気を外部に逃がす独自の換気方法を採用、つねに新鮮な空気の流れをつくり小屋裏を乾燥させるようにしています。主に日当たりの悪い北側の収納や壁面に発生し、カビの原因となる表面結露を防ぐため、24時間自動換気システムの装備と、高い密度の高性能グラスウールの断熱材を外気に接するすべての壁と天井に使用。結露の原因となる室内と壁との温度差を少なくして、結露の発生を未然に防いでいます。また内部結露に対しては、外壁側の防水紙を室内側の防湿気密シート(ペーパーバリア)によって湿気が壁内に侵入するのを防止。結露に対する万全な対策を施すことで、カビや湿気による腐朽をシャットアウトします。

基礎換気 + 小屋 + 外壁通気

断面イラスト

WATER水と共に安全・安心に暮らせる住宅を実現。全館浄水システム

【全館浄水システム】の採用により、水と共に安全・安心に暮らせる住宅を実現します。

水道水に含まれるミネラル分を最大限に残しながら、塩素、トリハロメタン等の有害物質を低減する【全館浄水システム】を採用。
お料理はもとより、洗面、入浴、洗濯など生活のあらゆるシーンで健康な暮らしをサポートします。

クリーンでからだ全身に安心な水

基準値のもうけられている化学物質を低減
水道水に含まれているミネラル分は最大限に残します

※1 千葉県市川市の【ミルクリーク】実例にて測定 ※2 クロロホルム・ジブロモクロロメタン・ブロモジクロロメタン・ブロモホルムの総称 ※3 ナトリウム及びその化合物の基準値:ナトリウムの量に対して200mg/l以下 ※4 カルシウム、マグネシウム等(硬度)の基準値:合わせて300mg/l以下※ 塩素濃度は、水道法で0.1ppm以上を確保する基準に基づき設定。基準値は、厚生労働省の定める水道水質基準より抜粋。塩素については、水道水で規定されている塩素量を確保。

SAFETY家庭内での転倒・転落による危険性を未然に防ぎます。ミルクリークの安全性

ph

安全に配慮した空間 = ゆとりのある階段

階段勾配の比較
家庭内での転倒・転落による危険性を未然に防ぎます。

子供やお年寄りの家庭内の事故を防ぐため、勾配の緩やかな階段や手すりの設置、また、フィート・インチモジュールの採用により、ゆとりの階段幅、ひとまわり広い廊下幅を確保、すべりにくい浴槽を採用するなど安全に配慮した設計となっており、緩やかで昇降がラクな階段勾配になっています。

外部研究機関との共同研究結果を住まいづくりに活用。健康と住宅の関連性を科学的に追求。EBH住宅研究所の取り組み

EBHとは、「Evidence Based Health-promotion」の略であり、「根拠に基づく健康増進」という意味で、行政が普及を目指す健康支援システムのことです。
東急ホームズでは、このEBHの概念を住宅に取り込み、「空気」「水」「安全」の3つの健康理念を基本として温度環境、快適感をもたらす物理的環境など、住まい環境が健康促進に与える影響の調査を中心に研究を進め、人にも環境にもやさしい自然素材にこだわったリフォーム商品など、研究の成果を東急ホームズの各商品に反映しています。またEBH住宅研究所は、研究テーマに沿って、行政をはじめ、大学などの研究者や異業種企業との連携を図り、医学、保険化学・厚生化学、デザイン工学、建築環境工学・建築物理学といった多岐にわたるネットワークを駆使し、住まう人の健康と住宅の関連性を総合的に追及しています。

ph

フラウンホーファー建築物理研究所との業務提携による「ドイツ住宅プロジェクト」の実現

(2005年11月~2009年3月)
千葉県内のモデルハウス

ph

未来世代のための街づくり「ケミレスタウン・プロジェクト」への参画

(2006年11月~2012年3月)
ケミレスタウン・実証実験住宅

お近くの展示場や実際にお住まいのお客様の声から、ミルクリークの魅力をお確かめください。